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依存状態の克服
当社の考え方と方針の説明
依存状態
依存状態には、本人の努力が、唯一の薬です。
当社では、それ以外、依存状態を完全に克服することは、出来ないと考えています。
本当に改善を目指すのであれば、
今までの、自分に反省をしていただき、場合によっては、かなりきつい事を、カウンセラ
ーはあなたに、言わざる負えません。
それが、嫌な方は、改善を期待しての電話はしてこないでください、迷惑であり不可能で
す。カウンセリングしても、甘えや依存心(カウンセラーが何とかしてくれる、なんとかし ろ)的な考え、が入り、話しが深まらず、互いに共感を抱けず、険悪な状態になることが 多いです。
慰めて欲しいだけなら、初めにそういってください。
そのための、カウンセリングもあります、問題は、改善しませんが、心を一時的に楽にす
ることはできます。カウンセリング主体にして、心理療法は、まったくやらない方法。
あなたが、変わる気がないなら、何度やっても、何時間掛かっても、改善はしません。
カウンセリングや心理療法は、魔法では、ありません、私が、あなたの依存を治してあ
げるのではありません。
あなたが、自分で心から変わりたいと強く思い、長い期間努力を重ねることで、少しづ
つ、いい方向へ変わっていくのです。
『アルコール依存 』
『買い物依存 』
『薬物依存 』
『ギャンブル依存』
『引きこもり 家庭内依存』
『家庭内暴力 夫から妻へ 子供が親へ 親が子供へ 暴力への依存欲求』
『虐待依存 子供を愛せない 子供に暴力を振るってしまう 等』
当社が、まず行うことは、あなたの今の状況を整理し、いつ どんな時 依存にするの
かをあなた自身に見つめ直してもらい(徹底的に、何十時間でも必要ならかけます。)
自分の状況を、正確に、理解し把握し 、なぜ依存するのか、なぜやめられないのか、
そのときの感情、後悔、を徹底的に、何度も何度も、繰り返して、思い返していただき
どうすれば変われるのか、自分は、本当に変わりたいのか、を徹底的に考えていただき
問題に、向きあっていただきます。
けして、楽なことではありません、ほとんどの方が、途中で投げ出します、努力するより
しない方が楽であり、依存そのものは、快楽がともなうため、あなたか゛、心から反省
し、変わりたいと、強く、強く思わない限り、絶対にやめる事は出来ません。
基本は、徹底的に、反省、内省、後悔、しまくる事です。
やればやるほど、変わりたい、変わらなくてはと、心から望む気持ちが、湧き上がってき
ます、これすら一時的な気持ちであるため、長続きはいません、がこれこそ初めの一歩 になります、変わる、努力する、エネルギーになります。
そのあとは、あなたの努力以外、ありません。
当社では、依存の改善は、お約束できません、↑をお読みいただければわかっていただ
けると思います、その点だけは、勘違いしないでください。
それを、ご納得いただけるのであれば、当社でも、依存の方でも心理カウンセリングを、
受ける事が出来ます。
↑は、直接的な依存状態へのアプローチです。
↓ もう一つある、依存の改善のアプローチは、
依存そのものは、とりあえず、置いておき、あまり深くは、触れず、反省せず、
自尊心の回復と自信を高めることで、心にエネルギーを満たす方法。
依存の原因になったであろう、何か、 原因を探し出し、それによる、心の傷(トラウマ)
ストレス コンプレックス 自信喪失 自尊心の低下 共感力の欠如 やさしいの軽視
などを癒し心を変化させる事で、自尊心を回復させ、自分に誇りや尊厳を取り戻し、自分 を大切に思う事で、心を満たし、幸福感を感じられるように気持ちを変化させる事で、何 かに依存したり、他人を傷つけたり、他人の気持ちにも、心を向ける余裕を持てるように なる事で、間接的に、依存を克服する方法もあります。
しかし、これも、あくまで、一時的効果しかありません、結局は、本人の気持ちしだいで
す。
当社では、この 2つ を依存の改善のための、方法として、利用しています。
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