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当社のカウンセリングの方法
  カウンセリングの効果の仕組み 
 カウンセラーの役割
心理カウンセリング



カウンセラーの役割 

カウンセラーとは、一般的に、助言をする人、話しを聴く人、援助者 的、意味あいが強
いです。
 しかしこれでは、上からの目線であり、違和感を感じます、あくまで、心の問題を最終
的に解決するのは、本人であり、本人の心の力、成長こそが、正しい解決の仕方だと、
当社では思っています、つまり カウンセラーとクライアントは、対等の関係であると思い
ます、確かに、クライアントより心の仕組みや癒し方への知識は、深いですが、それによ
って、カウンセラーが、一般の人より、優れている、上の立場である的な考え方には、違
和感を感じます。
 
当社の考えでは、カウンセラーは(協力者)と考えています、クライアント(悩みを抱える
人)と共に悩みと向き合う存在でありたいと思っています。
 そういう意味での協力者です。

 クライアント(相談者)が、自分の抱える問題と、向き合うとき、専門の知識を持って、考
えるのを手助けし、クライアントが考えたこと (言葉 文章) を話す相手として存在し  
クライアントの話したことに、何らかの反応(適切な反応) を示すことで、良くも悪くも、刺
激になることで その一つ一つの刺激が、クライアントの滞った脳へのいい刺激になり、
血行が良くなり、頭の回転 思考力が回復することで、抱えている悩みについても、前向
きな 考えが出来るようになるよう導き 、絶望やあきらめ意識を、和らげ、生きることへ
の希望、期待が、持てるようになる、そのお手伝いをする存在、つまり 協力者という言
葉が最も適していると思います。

   一人で、誰の手助けも借りずに、抱える問題(悩み)と向き合うのは大変です。
 途中であきらめてしまったり、マイナス思考の繰り返しに陥ったり、せっかく、前向きに
いろいろ考えても、それを話す人が、じっくり聞いてくれる人がいなければ、刺激は少なく
なってしまいます、自分の考えに、反応を示してくれる人がいることで、より強い刺激が
心(脳)に伝わり、悩みに向き合うのが、楽しくさえなります。
これは、共感の力 パワーです、人と人が、共感するとき、すばらしい心のエネルギーに
なります、とても心地よく、自尊心の回復にもいい効果があります。
 

心のストレスを和らげる唯一の方法は、悩みと向き合うことでしか得られません、大切な
のは時間です、より長い時間、抱える問題に向き合えるかが、鍵であると思ってもらって
かまわないと思います、当社の考え。

 カウンセラーの本当の仕事、一番大切な仕事は、クライアントが自分で自分の抱える
問題に向き合えるよう誘導することだと思います。
 さまざまな知識、テクニックを使って、クライアントが自然に、抵抗を感じず、つらさを感
じることなく、長い時間、悩み抱えている問題と、向き合えるように、誘導することであ
ると思っています。
 
 カウンセラーと共に悩みと向き合うことで、問題と向き合い易くなり、いろいろ考えてい
る時、不安に襲われたり、どうしても、前向きになれないと感じたとき、それを、カウンセ
ラーに話すことで、専門知識のあるカウンセラーが、その不安を取り除いてくれる存在に
なり  また、じっくり、集中して、問題と向き合えるようになることが、カウンセラーの存
在意義だと思います。



              当社のカウンセリングの方法 


当社のカウンセラーはつねに低姿勢を心がけ、あなたを心から心配する態度と言葉をな
げかけ、あなたの悩みを自分のことのように思い、考え、関心を向け、あなたを一人の
人間として敬い尊び、やさしさや愛情をもって接することで、クライアントの自尊心をくす
ぐり、自分の話を真剣に聞いてくれる人がいると感じることにより、孤独感 孤立感を癒
し、心に多幸感(共感&感動)や優越感(自己評価を高くする)を感じさせ、生きていること
に嬉しいと感じる気持ち芽生えさせ、心を軽く興奮(ハイ)させることで自尊心を高め、自
信を回復させ、たとえ抱えている問題がすぐには解決しそうになくても精神面だけでも一
時的に元気にする方法です。        

 カウンセリングとは、自分の気持ちを、自分で整理し、自分の抱えている問題をあらた
めて、冷静に自覚し直し、自分の抱えている問題に前向きな気持ちになり、希望を見出
す、簡単な方法です。
 (悲しいとき、心が張り裂けそうな不安や苦しみに、襲われたとき、話すことは、最も優
れた、特効薬になります)

  カウンセリングに必要な物は、丁寧に時間をかけて、あなたの悲しみや問題に、向き
合ってくれる存在です。
  カウンセラーは、あなたに、とっての、良き聞き手になることを、目指しています。
  
    
  人は自分の思いを話すことで、もっとも簡単に早く傷ついた心を、癒すことができます

カウンセリングとは話しをすることです。
 あなたのストーリー(物語)をカウンセラー に聞かせてください、悲しみ、怒り、痛み、苦
しみ、 不安の元になった物語を、初めから、あなたが話したい様にたっぷり時間をかけ
て話をしてください。

 くたくたになるまで話すことで、たっぷり話疲れるくらい話すだけでも、必ずあなたの心
は楽になります。
 たとえあなたがどんなに困難な問題を抱えていても必ず心は元気になります安心してく
ださい。


人はものすごく、悲しいとき、悩んでいるとき、強いうつ状態になります。そんな時は心
(脳)は、それらにとらわれ思考力が低下します。そんな時カウンセリングすると言いたい
ことが山ほどあるのに、言葉が出てこなかったり、考えがまとまらなかったり、同じことを
繰り返し言ったり、どもったり、口ごもったり、変な声(高かったり、低かったり、 震えたり)
します。一切気にしないでください、ほとんどの方がそうです。カウンセラーは心得ていま
す、それが、普段のあなたではなく、悩みを抱えている状態だからしかたないことを。

 うまく、しゃべれなくても、沈黙が多くても、気にしないでください、時間をかけて、    
一対一で、ゆっくりコミュニケーションをとりますので、あせらなくていいです。
 カウンセリング中、沈黙が多く、気まずい状態になっても、無理して、話そう、話そうと、
あせらなくてかまいません、沈黙もまた重要な治療の一部です。沈黙するとき人は新しい
言葉(自分の考え)を作り出すのです、それこそがカウンセリングにとってもっとも大切な
事なのです。


            カウンセリングの効果の仕組み
 
   ★ 人は一人では生きられないまさに、それこそ、カウンセリングの仕組みです。★

カウンセリングの効果の仕組みは、悩みを抱えたとき、自信がなくなったとき、不安で不
安でどうしようもないとき、自分の思いを、苦しみを、不安を、怒りを、考えを、誰かに、
わかってもらうことによる、自尊心の回復であると思います。
 一人ではない、自分の思い考えは間違っていない、わかってくれる人がいる、と言う、
喜びであり、 生きることによる幸せへの期待感の再確認であると思います、そのとき、
人は、生きている事に、生きる事に、100パーセントの自信を抱けるのではないでしょう
か。
  
そのためには、あなたの話を真剣に聴いてくれる人が必要です、もちろん家族や恋人、
友人などが話しを聞いてくれる場合は、カウンセラーは、必要ないかも知れません、しか
し、あまりに親しすぎると、かえって心配を掛けてしまったり、秘密を誰かに喋られてしま
ったり(周り回って話した内容をまったく別の人から聞かされて、ものすごく傷ついたり、
人間不信になったり、かえって、聞きたくない、余計なアドバイスや干渉を、受け、話し
たのに、よく聴いてもらったのにすっきりしないことはよくあることです。
悩みを相談するときは、誰にでもと言うより、ある程度、相手の器量をみる必要があると
思います、いきなり、心がまえのない人に重い内容(悩み)を、話しても、相手も困ってし
まいますし、その人が、充たされていないと、かえってわざと、あなたを傷つける一言を
言ったり、自分の考えを一方的に、言いまくり(自分だけ満足して、話を終わらせる人も
います)これは極めて酷い暴力(2次被害)であると思います、逆に、あなたが聞き役に回
ってしまうような不自然なことが、あると思います。

 当社は、絶対に、そんなことはしません、あなたの心の痛みを楽にするには、あなた
が、主役であるべきです、あなたが、考え、話す、ことが重要なのです、それをうながすこ
とこそ、私の仕事だと思っています。
 まったくの第三者、自分の生活と普段関わりのないカウンセラーの方が、気楽に話せ
る場合も多いです。
 私が、あなたに、対して、失礼なことを、言ったり、あなたがそう感じたときは、えんりょ
うせず、言ってください、素直に謝罪し、改善を試みます。 
 
 話す内容を、おおげさに言ったり、自分に都合のいいように、言い換えるのは、かまい
ません、抱えている悩みによっては、そうしないと、悲しすぎて、話せない場合もあると思
います、とくに人としての尊厳を踏みにじられる犯罪被害を受けた方などは、その方が、
話やすいと思います、普段のあなたの生活とは、関係ない存在である、カウンセラーで
あれば、矛盾のトラブルも避けられますし、カウンセラーも、あなたの話す内容が、途中
で、変わっても、意地悪に、それを指摘したりしません、きっと言いたく無かったのだろう
と、推測することもできます。
 
  誰だって、言いたくないことは、ありますし、恥ずかしいとか、見栄、とかあるのは普
通のことです、じょじょに、言い換えていたことを、話せるようになれば言いと思います、
又最後まで、言わないことも、自由です、真実を話さなければ、かならずしも、癒されない
わけ、ではありません。

  自尊心の回復が、心を癒し希望を抱く、前提条件ですから、返って自分で自尊心を
低下させたのでは、意味がないからです。



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